
私は、自動車鈑金塗装、車体整備という仕事に誇りを持っています。
若い頃から、「手に職をつけた者は強い」と言われ続け、この仕事に向き合ってきました。
しかし、仕事を始めたばかりの頃は、その言葉の意味が分かりませんでした。汚れることもある。厳しいこともある。決して楽な仕事ではない。それでも、なぜこの仕事を続けることが「強さ」につながるのか、当時の私は理解できませんでした。
ですが、経験を重ねる中で気づきました。その「強さ」とは、自信であるということに。技術を磨き、目の前の一台に本気で向き合い、お客様に喜んでいただく。その積み重ねが、自分の仕事への誇りとなり、誰にも負けない自信になる。
私は、鈑金塗装という仕事に対する世の中のイメージを変えたいと思っています。「汚い仕事」ではなく、「かっこいい仕事」へ。ただ車を直す仕事ではなく、人の安心を支える誇りある仕事へ。他の誰にも負けない技術と情熱を持てば、誰にも負けない自信が生まれる。そう信じています。
だからこそ、技研車体整備工場のテーマは、
「技術と情熱が私たちの仕事です」
お客様に満足していただくこと。社員が誇りを持って働けること。そして、社員の家族まで幸せにできる会社であること。そのすべてを大切にしながら、技研車体整備工場は成長していきます。社員一人ひとりが、自分の技術や能力に自信を持てるように。必要な設備やノウハウを積極的に取り入れ、共に学び、共に磨き合い、日本トップクラスのプロ集団を目指します。
最後に、私は技研車体整備工場で働く社員全員に、「この会社で働いてよかった」と思ってもらえるよう、全力を尽くすことをここに誓います。
代表取締役 城戸 隆志